十社大神の主祭神・天照大神は、一般的にはあらゆる神徳を発揮する万能の神とされていますが、とりわけ、太陽神としての神格から、地上のあらゆるものの生命力とエネルギーを司るとされます。
また、十社大神には、大名牟遅命(大国主命の別称)や少彦名神もお祀りしています。大名牟遅命は、稲羽の白兎の神話で傷ついた兎に適切な治療方法を助言したことなどから病気平癒の神と崇められています。
少彦名神も大名牟遅命とともに温泉開発や病気治療・医薬の普及などに取り組んだため、二柱ともに健康・医薬の神様とされます。
十社大神では、健康長寿・病気平癒の御祈願を受け付けています。